日々のこと・お庭の草花のこと
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本屋大賞

 
本屋大賞のノミネート10作品が発表されましたね。
半分は読んでましたが、確かに、どれも面白かった!
その中でも、あれこれ考えを巡らせながら読んだのがこちら。



「億男」
人はお金があれば幸せなのか…
永遠のテーマですよね。
自分だったらどうか、って考えさせられます。
人それぞれに答えは違うのでしょうが…。
本を読むとき、自分だったらこうはしない、
こうしたらいいのに、と主人公と自分の考えの違いを
見つけた時、わたしってこんな思考なんだと
気づかされる時があります。
本って、自分を映す鏡のようです。

まだ未読の5作、少しずつ読みたいです。







アイネクライネナハムトジーク


伊坂さんの、久々に読みました。
いつものクールさはあまり感じられず、
どちらかと言うと温かいふんわりした印象。面白かったです。
つぎはWonderful Story、いきます。
アンソロジーのようですが、著者名の一部が「犬」に…
なにやらこちらも面白そう。



そして、クリスマスもの。
今年は時間が取れず無理だなと思っていたけど、
ちょっとだけ、始めました。
フレメの図案です。冬の間中に出来たらいいな。

 


シーズン到来


台風が通り過ぎるたびにどんどん秋が深まってきました。
「寒いな。」と感じるころ、無性に手仕事を始めたくなります。
夏の終わりのあの無気力さは何だったんだ?と
自分でも思うほど…^^



樋口さんの新しい本が出ました〜
大好きな刺繍家さんです。
早速、DMCのウール糸もスタンバイしました。
さてさて、どれを刺してみましょうか。



 

今日も雨。そして、本。


今朝は風も加わって、荒れ模様な様相。
窓越しに写真を撮ってみる。

 

あ〜ぁ。せっかく咲いてくれてるのにな。



今、読んでる本&雑誌。
昨年のソトコト、昨日アマゾンから到着。


未来をつくる〜は再読。
雨の日、いろいろな図書館を空想訪問しましょう。

献立


息子たちがグングン成長しまくっています。
上履き、3回買い換えました((+_+))
 


そして、食事量が半端じゃない…
ちょっと品数が少ないと「テーブルがスカスカだね」とか言うし(怒
でも、大切な成長期。
できることなら、美味しくて身体にいいものを食べさせたいなぁ。
新しいレシピにも挑戦してみよう!
ということで、レシピ本で勉強中デス。


積読


積読(つんどく)の意味
 積読とは本を買うだけ買って読まずに積んだ ままにしておくことで、
          「積んでおく」と「読書」をかけた駄洒落的な合成語である。
                                (日本語俗語辞書より)

うーん。まずい。
増える一方、借りる一方。
夜は眠くなる一方。
読まねば…

 

『昨夜のカレー、明日のパン』 この作品で語られる言葉たちに救われた、という
書評があったけど、ほんと、そんな感じ。じんわり心にしみてくる。
「すいか」などの脚本作品も好きだったけど、小説も心地いい読後感。

『青い光が見えたから』 中学生の教科書でも紹介されているけれど、
ムーミンを読んだのがきっかけでフィンランドで
高校生になると決意した少女の体験記。
15歳の少女が異国の地でこんなにも生き生きと一人でも頑張れるんだ、と。
彼女のご両親のように、私も息子たちを支えられたらいいな。

映画を観る


昨日、今日と映画を楽しんできました。
数年ぶりのひとり映画♪
大好きな有川浩さんと三浦しをんさん原作の作品。
どちらも既読だけに映像化が楽しみでした。

図書館戦争は、実在の図書館が使われていてびっくり。
水戸市立図書館や十日町図書館は、
図書館用具のカタログ本に載っていて、すごく憧れていました。
いつかは行ってみたい図書館です〜



図書館の自由に関する宣言は原文のまま使われており、
公共図書館の始まりである日野図書館の名も…
館長さん役があの方だった時には、ぐっと来てしまいました。
読んだものをこんな風にリアルに見せてもらえるなんて。
自分の想像力の乏しさを感じつつも、迫力の映像に入り込んできました。


今日はこちらを。
静かな、静かな映画でした。



昨夜、たまたまBSで辞書の編集に携わった二人の国語学者の
ドキュメンタリーをやっておりました。それを観ての鑑賞だったので、
より興味深く、辞書の編纂の過程を観ることができました。
もう一度原作を読み直したいと思います〜


読了


話題の村上春樹。
先ほど読了。



前半はどんよりした空気がまとわりついてちょっと不快に感じたりしたけど
読み進めていくうちに共感できる部分もあり、引き込まれた。
私はハルキストではないので、今回の熱狂ぶりは驚いた。
といいつつ、こうやって読んでる私は踊らされた方か^^;

mid-winter


しばらく間が空いてしまいました。
なんだかヘトヘトな日が続いておりました。
今日は、思い切って有給休暇をいただき、
少し自分の時間を持ってリフレッシュしたいと思います。

キジバトさん、今年も来ています。
食べ物が少ないでしょうから、パンなどおいてますが、
カチンコチンに凍ってます。ちゃんと食べれるかな?

 

しかし、今年の雪は容赦ない。
またまたこの週末にも降り積もりました。
庭は真っ白。寒肥を入れてないことが悔やまれる。
入れる前にこんなに雪が降るなんて〜



年明けは、結構本を読んでいます。
「るり姉/椰月美智子」、「残り全部バケーション/伊坂幸太郎」、
直木賞の「何者/朝井リョウ」などなど。
どれも違うテイストで面白かったです。
おすすめはこちら、「七夜物語/川上弘美」。
新聞で小泉今日子さんが昨年、一番おもしろかった本として
紹介してたのをきっかけに読んでみました。
川上さんて児童文学もかけるのね〜なんて感心しながら…。
酒井駒子さんのイラストも素敵な一冊。
もちろん、物語も〜♪おすすめの一冊です。




スウェーデンの赤糸刺繍


数週間前に予約していた本がようやく届きました♪
2008年にも一度、復刊されたようですが、
今回数種のカレンダーを追加しての復刊のようです。
ずっと欲しいと思っていたので、
少し早い自分へのクリスマスプレゼントです。



すぐにでも!の気持ちですが、
このクリスマスカレンダー用の糸がありません(>_<)
まずは糸を注文することにしましょう。





こちらは、次男くん制作のサンタさん&松ぼっくりのツリー^^
スジャータのカラが良い役目を果たしております。
サンタさんは起き上がり小法師になってるんです。
かわいいので玄関に飾っています。